| ポイント |
・得意分野の政治・経済・数的に、問題数も多いことから特に力を入れて勉強した
・その他も“捨て教科”は作らずしっかり勉強して一教科ずつつぶしていった。
・文章理解も問題数が多いので非常に重要。普段から新聞や、英語の文章を読むことに慣れておくのが大切。 |
| 学習方法 |
・一週間ごとに勉強の計画を立てて、その日のうちにやると決めた勉強はその日のうちに必ず終わらせるようにし、日曜日は復習の日にしていた。計画を立てたほうが自分勉強の進み具合もわかるし、達成感もあるので勉強がはかどると思う。
・とにかく暗記しまくる。自分だけのノートを作りうまくまとめると暗記しやすい。すぐに忘れてしまうので、復習することが非常に大事。復習のタイミングは、その日に覚えたことはその日の夜の寝る前にし、次の日の朝、そして一週間後という感じで最低でも3回は復習して頭に叩き込んだ。
・数的と判断は問題集3冊ぐらいやると、慣れてやり方もわかってくるし解くスピードもかなり上がってくる。
・試験一ヶ月前になったら後はひたすら時間を計って過去問を解くといい思う。 |
| 授業内容・面接 |
・授業は毎日、百マス計算、適性試験から始まり、国語
英語、昼からは暗記の教科と判断、数的。山本先生の授業はすごく分かりやすい、気軽に質問もできたので良かった。また、私たちが知らないような社会のしくみのような事も教えてもらったので、毎日の授業が「へぇ〜」という感じで聞いていた。
・面接も山本先生が細かく指導してくれたので全く不安はなかった。先生との面接は緊張感があるので良い練習になると思う。面接が苦手だった私が本番で成功したのは本当に山本先生のおかげだった。面接はとにかく元気で明るく、礼儀正しく挨拶をしっかりすることが大事。あとは私の場合は目で面接官に訴え続けた。本当に受かりたくてやる気があるのならオーラというか雰囲気に出てくるし、面接官もそれは感じ取ってくれるはず。 |