校長挨拶
沿革
校歌
姉妹校
伊勢志摩
リハビリテーション専門学校



校長挨拶


本校では、学生自身が将来「幸福な生きがい」が出来る教育を行うために、敬愛、自律感謝、創造性、奉仕、遵法の精神を会得させることを目標とし、学生と教諭が「誓いの言葉」を共通の指導の基盤として、その上に立って学問、技術、技能の学習を通して指導育成しています。

[誓いの言葉]
私達は、この生いたちの美しい長い年月を経た日本の歴史を尊び父母に孝行し兄妹は仲良く夫婦はそれぞれの職分を守り助け合い友達は信じ合い、相手を敬愛う節度のある態度をいつも持ちつづけ物事に奉仕する民主主義の真ずいを身につけると共に学問を修め技術と技能を習得し、すぐれた知能と徳とをそなえた有為な人間となり更に進んで憲法、法律を守り、公共の利益を増進し、幸福な世の中を造りだす推進力になることが出来るよう今日も努力することを誓います。

また、本校の三原則として「挨拶」「時間厳守」「身だしなみ」の社会人としての基本を忠実に守ることを徹底し、教育に取組んでいます。

再就職、資格取得を目指し、自分自身の成長目標をたてられる人の入学を歓迎します。
校長 服部 尚



沿革


昭和23年12月09日 宇治山田市河崎町266に、共栄タイピスト養成所が開設。
初代所長服部栄次郎先生。

昭和24年11月03日タイピスト技能検定審査委員会を設置。全国に先駆けて、第1回タイピスト検定試験を商工会議所で施行する。

昭和26年01月04日松阪市魚町に松阪分校を設置する。

昭和27年津市江戸橋駅前に津分校を設置する。

同年08月
小中学校生を対象に近畿補習学校を開設する。
また、新校舎が宇治山田市一之木町770に完成。

昭和29年08月04日近畿補習学校を共栄商業学校に名称変更し、三重県知事より設置認可を受ける。初代校長小川達雄先生。

昭和31年09月08日共栄タイピスト養成所所長に服部喜潤先生が就任。

昭和32年06月15日伊勢市青年学級第1回タイプ講座を本共栄タイピスト養成所にて開催。

同年08月
第1回高校受験夏期講座を共栄商業学校にて開催。

昭和33年04月02日校名を協栄タイピスト学校・協栄商業学校に改称する。

昭和34年05月31日協栄商業学校長に高木茂先生が就任。

昭和35年04月08日三重県立松阪高等学校通信教育部と連携。

昭和39年03月28日学校法人協栄学園として認可を受ける。初代理事長に服部喜潤先生が就任。

昭和40年11月03日御園村高向にて、グランド開きを行う。

昭和41年03月10日学校法人協栄学園の後援会を設立。初代会長に伊勢米穀企業組合長東倉松吉氏が就任。

昭和42年04月07日 御園村高向に新校舎が完成する。

昭和49年02年28日労働省より無料職業紹介事業許可を受ける。

昭和56年04月01日協栄商業学校が、東京都成城にある科学技術学園高校と技能連携を行う。

同年08月
勢京経理経営専門学校の認可を受け、初代校長に服部喜潤先生が就任。

同年10月
伊勢市一之木4-15-14に新校舎が完成。 勢京ビジネス専門学校に名称変更。

全国生涯学習フェスティバルに伊勢会場の1つとして参加。600人が来場。

初代校長服部喜潤先生が急死のため服部尚先生が就任。





校歌


1.
外宮の森に程近く 神路の山を仰ぎみて
知性と技を磨きつつ われらは学ぶ 我が母校

2.
清き流れの宮川や はるかに望む 朝熊岳
希望を高くかかげつつ われらは学ぶ 我が母校

3.
皇祖(すめらみおや)の鎮まれる 歴史も古きこの里に
誇りと意気も高らかに われらは学ぶ 我が母校
 
校歌を聴く(koukafiltered.mp3) 伴奏:富尾光子先生


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