沿革

昭和23年12月09日 宇治山田市河崎町266に、共栄タイピスト養成所が開設。
初代所長服部栄次郎先生。
昭和24年11月03日 タイピスト技能検定審査委員会を設置。全国に先駆けて、第1回タイピスト検定試験を商工会議所で施行する。
昭和26年01月04日 松阪市魚町に松阪分校を設置する。
昭和27年 津市江戸橋駅前に津分校を設置する。
昭27年08月 小中学校生を対象に近畿補習学校を開設する。また、新校舎が宇治山田市一之木町770に完成。
昭和29年08月04日 近畿補習学校を共栄商業学校に名称変更し、三重県知事より設置認可を受ける。初代校長小川達雄先生。
昭和31年09月08日 共栄タイピスト養成所所長に服部喜潤先生が就任。
昭和32年06月15日 伊勢市青年学級第1回タイプ講座を本共栄タイピスト養成所にて開催。
昭和32年08月 第1回高校受験夏期講座を共栄商業学校にて開催。
昭和33年04月02日 校名を協栄タイピスト学校・協栄商業学校に改称する。
昭和34年05月31日 協栄商業学校長に高木茂先生が就任。
昭和35年04月08日 三重県立松阪高等学校通信教育部と連携。
昭和39年03月28日 学校法人協栄学園として認可を受ける。初代理事長に服部喜潤先生が就任。
昭和40年11月03日 御園村高向にて、グランド開きを行う。
昭和41年03月10日 学校法人協栄学園の後援会を設立。初代会長に伊勢米穀企業組合長東倉松吉氏が就任。
昭和42年04月07日 御園村高向に新校舎が完成する。
昭和49年02年28日 労働省より無料職業紹介事業許可を受ける。
昭和56年04月01日
協栄商業学校が、東京都成城にある科学技術学園高校と技能連携を行う。
昭和56年08月 勢京経理経営専門学校の認可を受け、初代校長に服部喜潤先生が就任。
昭和56年10月 伊勢市一之木4-15-14に新校舎が完成。 勢京ビジネス専門学校に名称変更。
全国生涯学習フェスティバルに伊勢会場の1つとして参加。600人が来場。
初代校長服部喜潤先生が急死のため服部尚先生が就任。