学部・学科

公務員コース

本格的に受験準備をしたい。今年必ず合格したいという方に最適です。
試験に合格するには、それなりの方法があります。本校では、その勉強方法から丁寧に指導します。
公務員経験者が担当していますから、面接の練習も万全です。
早い時期から面接の練習もおこなっています。
パソコンなどビジネス系の勉強もできます。
1年目で合格した場合は1年間で修了になります。
2年間の課程を修了すると専門士の称号をえられます。

公務員コース(専門課程) 全日制2年(1年)

国家Ⅲ種、県庁、学校事務、警察事務、市役所、警察官、消防官、裁判所Ⅲ種などを目指します。
4月~5月6月~7月8月~9月10月11月12月~2月
基礎力の養成、面接得点力の向上、面接直前対策、面接・集団討論面接・集団討論休暇パソコン、ビジネス実務など

資格・進路について

取得できる主な資格

●秘書検定
●サービス接遇検定
●ファイナンシャルプランナー
●日商簿記検定1・2・3級
●日商PC検定
●TOEIC

卒業後の進路

流通業・小売業 / サービス業 / 情報通信業 / 教育・資格支援業 / 公務員 / 製造業 / 医療・福祉 / 建設業 / 金融・保険業 など(2012年度)

合格者の声

面接での自分の答えに自信を持てるように
Aさん(2007年 三重県庁A合格)

専門の基本5科目と一般知能に力を入れました。勉強法としては、問題集をとにかく繰り返しました。1冊で全て○がつけられるようにしました。他の選択肢のどこがどう間違ってるかも考えながら解いていきます。
問題集に載っているのとは違う、より簡単な解法を教えていただき勉強になりました。知識でも社会から理科、文化と幅広く授業をうけられたのでとても助かりました。特に物理はほどんど手付かずの状態だったので勉強できてよかったです。
特に、面接は苦手に感じていたのですが、何度も実際に質問されるのを想定した練習をしたことで、本番での質問にも戸惑うことなく受け答えできました。返答へのアドバイスも頂けて自分の答えに自信を持つことができました。
1次試験は、もう精一杯勉強して本番にそれをぶつけるだけです。県の2次は筆記と面接が別なので、筆記試験のときに集団討論が同じグループの人に声を掛けたり、仲良くなっておくとよいと思います。
2次の筆記の時事は県に関する意外とローカルな問題も出るのでHPや県政だよりをチェックしておくといいかもしれません。
問題集とは違う解答方法を教えてもらうことができました
(2006年 市役所)

政治経済、文章理解、適性に力を入れて勉強しました。また、問題集2.3冊を何回も解いて完璧にしました。問題数がたくさん出題される科目から勉強しようと思い、政治経済に力を入れました。次に文章理解は時間があれば解けるレベルの問題なので早く解けるようになる練習をしました。
授業では、先生に解説してもらうことで頭に残るので面接や作文の対策にも繋がりました。数的、判断に関しては先生の解答方法でとても短時間で解けることを知り驚きました。社会科目においても重点が解りやすく興味が持てました。
また、本番に近い面接の練習ができてよかったです。完全に身につくまで、根気よく練習してもらったので、言葉遣いなどもなれることができて、本番で失敗をする心配もなくなりました。
私は理系で数的、判断は得意だったので、政治経済に力を入れましたが、もし文系の方だったら得意分野はスピーディーに解く練習をして出題の多い数的、判断の量をこなせばパターンが見えてくるので合格圏に入ってくる点が取れるようになると思います。
理解できるまで丁寧に教えてもらうことができました
(2006年 郵政公社)

試験勉強では、試験の中で問題の多い政治経済、数的推理、判断推理に力を入れ、 過去問題を何回も繰り返しました。授業では解らないところを解るまで丁寧に教えてくれたのでとても良かったです。また、面接カードの書き方や本番に近い状態で練習でき、自信を持って試験に臨むことができました。
勉強は積み重ねなので地道に頑張ってください。自分が目指す職業に絶対なるんだ!という強い気持ちを持って頑張ってください。
短期間でも効率的に勉強できるのは、わかりやすい授業のおかげ
(2006年 郵政公社)

学校の授業の予習・復習を中心に勉強しました。何度も繰り返し同じ問題を解き、できたところとできなかったところに印をつけました。
授業ではポイントを教えてくれて、とても分かりやすかったです。また、勉強の仕方が分かり、短期間でもうまく勉強することができました。
面接の練習では、本番の雰囲気が味わえてとても緊張しましたが、何度も繰り返し練習することで、慣れることができたしアドバイスもたくさんもらえてよかったです。
忍耐がとてもいる勉強で大変だとは思いますが、毎日少しずつでもいいのでこつこつと勉強することが大切だと思います。飽きるかもしれませんが、繰り返し同じ問題を解くことも大切です。
「捨て科目」は作らない!日頃から新聞や英文に慣れておこう
(2006年 三重県警)

得意分野の政治・経済・数的は、問題数も多いことから特に力を入れて勉強しました。その他も“捨て教科”は作らず、しっかり勉強して一教科ずつつぶしていきました。
文章理解も問題数が多いので非常に重要です。普段から新聞や、英語の文章を読むことに慣れておくのが大切。また、一週間ごとに勉強の計画を立てて、その日のうちにやると決めた勉強はその日のうちに必ず終わらせるようにし、日曜日は復習の日にしていました。計画を立てたほうが自分勉強の進み具合もわかるし、達成感もあるので勉強がはかどると思います。
そして、とにかく暗記しまくることです。自分だけのノートを作りうまくまとめると暗記しやすいでしょう。すぐに忘れてしまうので、復習することが非常に大事。復習のタイミングは、その日に覚えたことはその日の夜の寝る前にし、次の日の朝、そして1週間後という感じで最低でも3回は復習して頭に叩き込みました。
数的と判断は問題集3冊ぐらいやると、慣れてやり方もわかってくるし解くスピードもかなり上がってきます。試験一ヶ月前になったら後はひたすら時間を計って過去問を解くといいと思います。
授業は毎日、百マス計算、適性試験から始まり、国語、英語、昼からは暗記の教科と判断、数的。山本先生の授業はすごく分かりやすく、気軽に質問もできたので良かったです。また、私たちが知らないような社会のしくみのような事も教えてもらったので、毎日の授業が「へぇ~」という感じで聞いていました。
面接に関しても、山本先生が細かく指導してくれたので全く不安はありませんでした。先生との面接は緊張感があるので良い練習になると思います。面接が苦手だった私が本番で成功したのは本当に山本先生のおかげです。面接はとにかく元気で明るく、礼儀正しく挨拶をしっかりすることが大事。あとは私の場合は目で面接官に訴え続けました。本当に受かりたくてやる気があるのならオーラというか雰囲気に出てくるし、面接官もそれは感じ取ってくれるはずです。