1 入学金改定(2010年)と学費分納制度の導入

医療系(理系)の学部は、文系等と比較すると学費も高くなります。入学希望者が受験、就学しやすい環境を整えるため、初年度の学費負担軽減を目的としまして、入学金を190,000円に改定いたしました。(2010年度より)また、株式会社オリエントコーポレーションと業務提携し、『学費サポートプラン』(学費分納制度)を導入いたしました。日本学生機構の『奨学金制度』等と合わせまして、学費面でのサポート体制に努めております。
*『学費サポートプラン』のお申込み等詳細は『オリコ学費サポートデスク』0120-517-325までお問い合わせください。


2 伊勢志摩中央リハビリテーションセンター(2008年開設)

通所リハビリテーション(デイケア)施設として、『伊勢志摩中央リハビリテーションセンター』を開設いたしました。学校法人がリハビリテーション施設を保有しているのは、日本では7校のみです。本校とのネットワーク化を図ることで、より実践的で具体的な技術修得を可能とします。

 

3 確かな歴史

昭和23年創立の『学校法人 協栄学園』が運営を行っています。協栄学園は姉妹校『勢京ビジネス専門学校』も有しており、実績として地方公務員一次試験合格率100%を達成しています。学生第一主義に軸足を置き、学生満足度を高める運営に努めています。

 

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4 求められる理学療法士〜地元地域からの要請〜

現在、少子高齢化が進み、三重県の65歳以上人口も40万人以上に達するものと推測されています。人口10万人あたりの交通事故の死亡者数もここ数年ワースト上位の傾向にあり、交通事故等によるリハビリ需要者も増加しております。そのため、医療現場介護福祉施設など、住民の生活機能の維持、回復、予防治療をはかるリハビリの専門職『理学療法士』の養成は急務とされています。本校は三重県南勢地区唯一の養成校として期待を寄せられています。

5 勉強に最適な自然環境〜都会でも田舎でもないちょうどよい大きさの町〜

学校の場所は伊勢の清らかな宮川沿いに立地し、春には数万本の桜が咲き誇り、夏には有名な神宮奉納花火大会が催されます。伊勢は古くから多くの旅人を受け入れてきたおもてなしの風情がある町で、温暖な気候帯にあり、勉強には最適な環境といえます。

6 一生の宝となる体づくり〜さまざまなスポーツ環境〜

学校にはプロ仕様の本格的なフットサルコートがあり、ナイターも可能です。フットサルコート以外にも広大な野球グラウンド体育館があり、ボール競技、バドミントン、卓球等、さまざまなスポーツ環境が整備されています。放課後や休憩時間にはスポーツを楽しむことができ、希望者は部活動として楽しむこともできます。

7 通学時間への配慮・快適な学生寮

遠方からの通学可能な範囲を考慮し、授業は少し遅めの9時30分スタートで、学生の利便性向上に努めています。 さらに親元から離れて学生生活を始める遠方からの入学生のために、快適な学生寮を用意しています。全室個室タイプ・エアコン・冷蔵庫完備です。1Kタイプ、3Kタイプの2通りの部屋タイプがあり、社会人の方は家族同居も可能です。

8 リハビリテーション専門病院の支援

本校の運営には回復期リハビリテーション病院で、全国的にも高く評価されている珪山会鵜飼リハビリテーション病院や、本校顧問の白山会寺澤理事長の白山リハビリテーション病院などが教育・実習に積極的に関与・支援しています。本校には医師7名、理学療法士8名の講師が勤務しております。

参照:白山リハビリテーション病院

9 最先端の医療機器

大学院や医療研究機関で使用される最先端の医療機器を取り揃えています。Powerlabシステム、バイオデックス(多用途筋機能評価運動装置)、重心動揺計、3次元動作分析装置、筋電バイオフィードバック訓練装置など理学療法の現場にでる前に、そのような医療機器の操作を実際に修得することができます。

10 IT教育設備〜パソコン知識の基礎からの修得〜

図書室にはインターネット接続のパソコンが配備されています。また、校舎内の教室・ロビー・ラウンジには無線ネットワークが導入されていますので、無線LAN対応のパソコンがあれば、自由にネットにアクセスすることが可能です。また、1年次には『情報科学』の講義を受講することができ、日本情報処理検定協会主催の『日本語ワープロ検定』、『情報処理技能検定(表計算)』を受験できます。(右写真は姉妹校 勢京ビジネス専門学校での講義風景)

参照:日本情報処理検定協会

11 4年制のメリット〜理科基礎講座の開講〜

本校は4年制カリキュラムの専門学校です。4年制のメリットは基本からじっくり学べることにあり、文系の人にも安心な『理科基礎講座』を開講しています。2年次の早い時期からは『国家試験対策講座』を実施します。卒業時には『高度専門士』の称号と、『大学院への入学資格』を取得できます。

12 加圧トレーニング資格指導者への挑戦

希望者は、加圧トレーニング指導者の資格にも挑戦できます。加圧トレーニングとは発明者 佐藤義昭氏が40年の歳月をかけて研究・実践を積み重ねて完成した世界初の画期的なトレーニング方法です。上肢や下肢の付け根を適度に血流制限することにより、低負荷の運動でも激しい筋力運動をおこなったのと同様の効果をより短期間、短時間で得られます。
*加圧トレーニングは(株)サトウスポーツプラザの商標です。伊勢志摩リハビリテーション専門学校は加圧トレーニング本部認定名古屋中支部の施設となります。学生以外の資格受講者は受け付けておりません。

参照:加圧トレーニング本部

13 大学併修制度の導入

提携校の人間総合科学大学(通信制)への大学併修制度(ダブルスクール制)を導入しました。希望者は本校入学と同時に人間総合科学大学へも入学できます。併修制度のメリットは、コミュニケーション能力のスキルアップを図り、即戦力の人材を養成し、本校卒業と同時に大学卒業資格(『学士』の称号)を取得できることです。大学併修制度により幅広い知識・教養の獲得が可能となります。

参照:人間総合科学大学

 



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