三重県認可の専門学校 厚生労働大臣指定の養成施設

Q&A

進路選択・入試

オープンキャンパスに参加しないと合格できませんか?

オープンキャンパス参加は受験資格条件ではありませんが、入学者のほぼ全員がオープンキャンパスに参加しています。本校も含め、可能であれば受験を希望する学校に足を運び、在学生や教員の雰囲気、立地などを確認することが、進路決定の参考になるのではないかと考えています。また、過去の入試問題や出題傾向、面接や小論文対策、参加特典など、オープンキャンパスでしか得られない情報もあると思いますので、参加をおすすめしています。
詳しくはこちらをご覧ください→ オープンキャンパス

大学と専門学校で迷っています。学校の先生からは「大学の方が良いではないか」と言われました。

その先生が何をもって「大学の方が良い」とおっしゃったのかは不明ですが、大学と専門学校の違いは、まず卒業時の称号が大学は「学士」、専門学校は「専門士」「高度専門士」ということが挙げられます。どんな称号であっても、同じ国家試験を受験し、理学療法士になりますので、良し悪しはありません。一般的には、大学は学問を学び学位を授与することが目的となるため、国家試験対策はリハビリ専門学校の方が熟達しているとも言われます。伊勢リハでは、希望者はWスクール(大学併修制度)を利用し、学位取得も可能です。いずれにせよ、入試科目はもちろん、学校の規模、カリキュラムや国家試験対策、卒業後の進路、学費など、保護者の方とも相談し、総合的によく考えてみてください。
こちらもご覧ください→ 進路決定の際にお読みください
                専門学校のメリット
                ダブルスクール

両親からは医療系の資格取得を勧められていますが、血が苦手なので医師や看護師は向いていないかなと思っています。そのため、理学療法士か作業療法士がいいかなと思うのですが、こんな動機でも大丈夫ですか?

医療や介護に関わるご家族の勧めで、理学療法士の仕事を知ったことがきっかけという学生もたくさんいます。固い意思を持って入学した学生であっても、勉強が大変と言います。きっかけや理由は何であれ、「理学療法士になりたい」と思えれば、それが勉強のモチベーションになるのではないでしょうか。まずは、オープンキャンパスに参加し、理学療法士について知り、本校の雰囲気を確かめてみてはいかがでしょうか。

こちらもご覧ください→ 伊勢リハの人たち♪

保護者もオープンキャンパスに参加できますか?

もちろん、ご参加いただけます。大切な進路選択となりますので、保護者の方にも、本校についてのみならず、理学療法士という仕事や就職、学費についてお知りいただくことが大事だと考えています。お申込みの際に同伴者様の人数をお伝えください。
詳しくはこちらをご覧ください→ オープンキャンパス
                保護者のみなさまへ~受験検討編~

勉強・キャンパスライフ

学校の様子が知りたいのですが。

本校では原則毎月1回、オープンキャンパスを開催(要申込み)しています。学校見学だけでなく、在学生から直接いろんな話を聞けるチャンスです。また、毎週火・金曜日には個別相談会・平日学校見学会(要予約)も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
TEL:0596-24-2540
詳しくはこちらをご覧ください→ オープンキャンパス

自動車通学はできますか?

はい、学生用の無料駐車場を完備しているため、自動車通学も可能です。

勉強についていけるか心配です。

確かに、初めて学ぶ事柄が多く、初めは戸惑うこともあるでしょう。しかし、本校では「わかりやすさ」を追求し、工夫を凝らした授業を展開しています。難易度の高い授業や技術は、複数人の教員が指導を行い、一人ひとりをフォローしています。そして、授業の空き時間や放課後など、4年制ならではのゆとりあるカリキュラムによって、自主学習の時間も十分とることができます。
こちらもご覧ください→ 伊勢リハの人たち♪
            キャンパスライフ

勉強とアルバイトの両立はできますか?弟と妹がおり、両親に経済的な負担をかけたくないので、時間が許す限りアルバイトをしたいと思っています。

勉強とアルバイトを両立させている学生はたくさんいますので、可能だと思います。アルバイトでの労働経験によって、理学療法士として働いたときに、患者さんの人生に理解・共感したり、話題が広がることもあるでしょう。しかし、あくまでも「勉強を主体」としている場合です。アルバイトを詰め込みすぎると、急な補講や試験前など、自分自身が困ってしまう事態になりかねません。また、アルバイトで疲れてしまったり帰宅が遅くなり、自宅で勉強できない、朝起きられない、授業に集中できない…となってしまっては、本末転倒です。在学中は勉強に集中し、働いてから少しずつご両親に返していくという方法も考えられます。保護者の方の考えもあるかと思いますので、まずは、ご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか?

社会人入試

社会人入試を検討していますが、勉強についていけるか心配です。

確かに、ブランクがある分、勉強に慣れるまでは戸惑うこともあるかもしれません。しかし、前述の質問でも触れたように、本校では教員たちが研究と協議を重ね、わかりやすい授業となるよう工夫し、全授業を通して系統的に理解できるようなカリキュラム構成となっています。また、少人数ならではのきめ細かなフォローで、一人ひとりの上達度向上に努めています。そして何より、新卒・既卒に関係なく「理学療法士になりたい」という強い意志で乗り越えられると信じています。
こちらもご覧ください→ 社会人の方へ

現在社会人です。今から入学し、国家試験に合格したとしても、そのときには30代半ばです。就職に不利にならないでしょうか?

これまでに多くの社会人経験者が本校を卒業し、理学療法士として活躍しています。もちろん、年齢が低い方が、長く働けるため採用に有利だという一面もあるでしょう。しかし、その一方で、キャリアアップや転職などで離職する可能性もあります。どの職業にも言えることですが、年齢はあくまでも目安であり、大事なのは本人の社会性や人間性ではないでしょうか。理学療法士は人に接する仕事。これまでの社会経験を「強み」として活かせるのであれば、問題はないと考えます。
こちらもご覧ください→ 社会人の方へ